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朝倉未来とメイウェザーの階級の違いは?体重・体格差ではどっちが有利?

2022-09-01

2022年9月に総合格闘家の朝倉未来さんとメイウェザー選手が対決することが決まりましたね!

勝敗の行方など注目されていますが、ふたりの階級差や体格の違いはどうなのでしょうか?

朝倉未来選手とメイウェザー選手の階級や体格(身長・体重・リーチ)などを比較・リサーチしてみました。

 

朝倉未来とメイウェザーの階級の違いは?

朝倉未来とメイウェザーの階級差は

2022年9月25日にさいたまスーパーアリーナにおいて「超RIZIN(スーパーライジン)」エキシビジョンマッチが行われますね。

総合格闘家の朝倉未来選手とプロボクシング元世界5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー・ジュニア選手との対戦!

かなり楽しみです。

 

巨額のファイトマネーばかりが話題となるメイウェザー選手に対して、

朝倉未来選手はMMAファイターとして今後、

「世界に名前を売るためにメイウェザー選手を利用させてもらいます」

と語っています。

そのためにもメイウェザー選手を倒すと強気になっていますが、

2018年に行われたキックボクシングの那須川天心選手とメイウェザー選手のエキシビジョンマッチでは、体重・階級の違いが話題になりました。

最終的に那須川天心選手が1回に4度のダウンでTKO負けとなっているだけに冷ややかな意見もネット上に見られます。

現在45歳となるメイウェザー選手は2015年に引退していますが、

ボクシング界のレジェンドとして現在でも人気!

 

戦いたいと望んでいる選手も多い中で、今回対戦する2人

朝倉未来選手とメイウェザー選手の階級について紹介していきましょう。

 

朝倉未来の階級

まずは朝倉未来選手の階級についてみていきます。

朝倉未来の階級は

朝倉未来選手は、2015年に

「THE OUTSIDER」の60kg\65kg級、65kg-70kg級において

「THE OUTSIDER」史上初の2階級制覇を果たしています。

 

現在の主戦場は「RIZIN」で、試合の際の階級は65.8kgまでのフェザー級です。

過去にライト級70.0kg以下での対戦も例外的にありましたが、

ライト級では厳しく、フェザー級で戦っていくと語っていた時期もあります。

 

日本の総合格闘技家の第一人者であり、注目の一戦ですから

計量にも契約体重キッチリに仕上げてくるとみられますね。

 

メイウェザーの階級

メイウェザーの階級は

メイウェザー選手は、プロでの戦績が50戦50勝という史上初の無敗で5階級制覇を成し遂げており、

階級に関係なくパウンド・フォー・パウンド最強のボクサーと称されています。

 

メイウェザー選手の現役当時はライト級をメインの階級にされていたようですが、

現役引退をされてからウェイトも増えているでしょうし、

厳しい減量を達成して計量の場所に現れるとは誰も思っていないのではないでしょうか?

 

前回の日本でのエキシビジョンマッチとなった那須川天心選手との対戦では、

前日計量は66.7kgと発表されましたが、これは試合の契約体重であり、

それだけで那須川天心選手とは4.6kgの体重差。

実際はメイウェザー選手の体重が7kgオーバーの状態でした。

 

主催者側が大人の事情で噓の発表をしていたことが発覚…!

この12kg近くの体重差はボクシング界では4階級レベルの差があるのですから、那須川天心との対決の相応の結果だったのかもしれません。

 

朝倉未来とメイウェザーの体重や身長など体格差は?

朝倉未来とメイウェザーの体格差は

では次に朝倉未来選手とメイウェザー選手の身長やリーチなど、体格差についてみていきましょう。

 

対戦する2人の階級は、契約上は1階級の違いになるのですが、

契約体重を朝倉未来選手がクリアしても、メイウェザー選手がクリアするのは難しいのではないかとの見方が大半です。

身長・リーチの長さを比較すると、

  • 朝倉未来選手の身長が177cm
  • メイウェザー選手が173cm

と朝倉未来選手が少し大きく見えます。

リーチの長さは、

  • 朝倉未来選手が174cm
  • メイウェザー選手が183cm

と、メイウェザー選手が9cmも長いのです。

 

ボクシングにおいて重要なのはリーチの長さと言われるように、

似たような体格でありながらリーチの長さは圧倒的にメイウェザー選手が長いという状況…。

 

体格差ではかなわないものの、 年齢的に脂の乗っている朝倉未来選手がメイウェザー選手の衰えにつけこめると面白くなりそうですね!

 

朝倉未来vsメイウェザー戦のルールは?どっちが有利?

朝倉未来とメイウェザーの対戦ルールは

今回の朝倉未来選手対メイウェザー選手の試合契約のルールは、

メイウェザー選手の土俵である「ボクシングルール」に決まりました。

ボクシングのエキシビジョンマッチを大前提とした上で、

体重は70kg契約、ボクシンググローブは8オンス、3ラウンド制となっています。

 

当然ながら朝倉未来選手には不利な状況であり、

圧倒的にメイウェザー選手に有利なルール。

下馬評予想でもメイウェザー選手の勝ちと予想されています。

 

メイウェザー選手の圧倒的優位は変わらないとみるスポンサーから、

キックで5億という話もあったようですが、朝倉未来選手は

最初から正々堂々と全力で行きます!」

と自身のYouTubeチャンネルで語っています。

 

元ボクシング世界チャンピオンの日本人がメイウェザー選手対策としての秘策を伝授、

朝倉未来選手自身も、メイウェザー選手と対戦したことのある元世界6階級制覇王者のマニー・パッキャオさんに

「メイウェザー選手に当たるパンチを教えてほしい」

とフィリピンまでトレーニングに出かけているそうです。

 

メイウェザー選手はすぐにパンチを打ってくるタイプ。

 

メイウェザー選手の優位との見方は変わりませんが、

カウンターが得意な朝倉未来選手が上手くカウンターを決めることができれば、

可能性はあるのではないでしょうか?

 

朝倉未来選手とメイウェザー選手の対戦、面白くなりそうですね! 楽しみです。

 

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