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舞いあがれ!の脚本家は誰?評判や代表作品まとめ!3人になった理由は?

2022-09-10

福原遥さんが主演を務める朝ドラ『舞いあがれ!』が2022年10月にスタートしますね!

前作ちむどんどんでは、脚本について注目されましたが、舞いあがれ!ではどんな脚本になるのでしょうか

桑原亮子さんほか2人の合計3人の脚本家の方々をご紹介します。

 

舞いあがれ!の脚本家①桑原亮子

舞いあがれ!脚本家桑原亮子

2022年10月ニスタートするNHKの朝ドラ『舞いあがれ!』は、3人の脚本家が担当されることになりましたね。

 

さっそく、一人目の脚本家・桑原亮子さんについてご紹介します。

まずはプロフィールから

脚本家、桑原亮子さんのプロフィール

  • 名前:桑原涼子
  • 生年月日:1980年生まれで
  • 年齢:41~42歳位(2022年9月現在)
  • 出身:京都府京都市
  • 大学:早稲田大学第一文学部卒業

 

経歴は?

6歳頃から耳が聞こえにくくなるという症状がでたという桑原涼子さん。

中学を進学した後に原因不明の「感音性難聴」と診断されました。

 

大学の時に抱いていた夢は弁護士になること。

しかし20歳の頃から難聴がひどくなり全く人の声を聞き取ることができなくなり、弁護士は諦めることに。

 

次に抱いた夢は童話や詩を書くということ。

きっかけは大学在学中に一般の方が投稿した童話や詩を掲載している文芸雑誌との出会いだったそうです。

 

書くことなら自分にもできるかもしれないと思った桑原亮子さんは、

大学在学中から童話や詩を書いては出版社に投稿を始めます。

 

また、桑原亮子さんは、昔から映画やドラマを観るのが好きだったこともあり、

自分でもシナリオを書きたいと思うようになりました。

 

そして、大学卒業後はシナリオ・センター大阪校に入校。

脚本家としてデビューします!

 

代表作や受賞歴は?

桑原亮子さんはラジオドラマ、テレビドラマなど数々の脚本を担当されていますが、

主な代表作や受賞作品はこちら!

  • バリバラ特集ドラマ 禁断の実は満月に輝く(2015年NHK Eテレ)
  • 心の傷を癒すということ(2020年、NHK総合)
  • 彼女が成仏できない理由(2020年 NHK総合)

桑原亮子さんの脚本受賞歴

  • 第41回創作ラジオドラマ大賞 奨励賞
    『星と絵葉書』
  • 第35回BKラジオドラマ脚本賞 最優秀賞
    『夏の午後、湾は光り、』
  • 第54回ギャラクシー賞 奨励賞
    『冬の曳航』
  • 第72回文化庁芸術祭 優秀賞
    『冬の曳航』

なかでも、NHK土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』は、

阪神淡路大震災で被災経験がある桑原亮子さんの自身の体験をもとに執筆されたということですが、

とても素晴らしい作品でしたよね。

世間の評判も良かったようです。

舞いあがれ!の脚本、とても楽しみですね!

 

舞いあがれ!の脚本家②佃良太

舞いあがれ!脚本家佃良太

「舞いあがれ!」の脚本家の中でも一番若い脚本家となる佃良太さん。

まずはプロフィールをみてみましょう。

  • 名前:佃亮太
  • 生年月日:1992年9月18日
  • 年齢:32歳(2022年8月現在)
  • 出身:愛知県
  • 専門学校:東京フィルムセンター映画・俳優専門学校

 

経歴は?

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校に在学中に、

短編映画「割らず箸」(脚本)でShort Shorts Film Festivalの地球を救え!部門

にノミネートされた佃良太さん。

 

2014年にTOKYOMXの連続ドラマで脚本家デビューを果たします。

現在はsacca株式会社の所属し、活動されているようです。

 

代表作や受賞歴は?

佃良太さんが脚本を担当した代表作品ははこちら!

  • TOKYO MX「BATTLE☆DISH//」共同脚本(出演:DISH//)2014年
  • NHK特集ドラマ 「星とレモンの部屋」2021年
  • 配信オーディオドラマ NUMA「パパの恋人」2021年
  • Huluオリジナルドラマ「君と世界が終わる日に」Season3

など

「星とレモンの部屋」で2019年に創作テレビドラマ大賞を受賞

 

その他、城戸賞最終候補、フジテレビヤングシナリオ大賞最終候補など。

今後が期待される脚本家さんですね

 

舞いあがれ!の脚本家③嶋田うれ葉

舞いあがれ!脚本家 嶋田うれ葉

最後にご紹介するのは、脚本家の嶋田うれ葉さん

2020年の朝ドラ『エール』の脚本を共同で担当したことでも知られていますね。

 

嶋田うれ葉さんは、

「一人の女の子が悩みながら成長し夢に突き進む物語。私も頑張ろう!と思っていただけるドラマになっていると思います」

とコメント。

 

ではさっそく、脚本家・嶋田うれ葉さんのプロフィールをみてみましょう。

  • 名前:嶋田うれ葉
  • 生年月日:1974年5月11日
  • 出身:東京都新宿区
  • 大学:早稲田大学卒業

 

経歴は?

嶋田うれ葉さんは東京都出身ですが、石川県に父方の祖父母が暮らしていたこともあり、

中学2年生の時に石川県の中学校に転入し、高校もそのまま同県の石川県立加賀高等学校へ進学。

 

石川県の自然豊かで環境も良くまた人の温かさがとても好きだったとのことで、

その経験が脚本を書く原動力になっているようです。

 

嶋田うれ葉さんのお父さんは映画やテレビのカメラマン

その影響から、幼少期の頃は家の中にあった台本などをよく興味深く見ていたとか。

 

また大学時代はシナリオ分析を受講し、大学卒業後は出版会社に努めていました。

幼少期の頃を思い出し、脚本家になりたいという気持ちが強くなったそうです。

 

ついに31歳で脚本家への道へと進むことに決めて、桑原涼子さんとおなじくシナリオ・センターに通い始めます。

5年続けてだめだったら諦めようと思っていたそうです。

 

その5年後に第2回JUNON恋愛小説大賞 優秀賞を受賞

2009年12月放送のラジオドラマ『青山二丁目劇場「彼のペット」』で脚本家としてデビューしました!

 

代表作や受賞歴は?

嶋田うれ葉さんは、共同脚本も含めると、本当にたくさんの作品を手掛けられていて

すべてはご紹介できないほど。

 

嶋田うれ葉さんの代表作と受賞歴はこちら!

  • 2008年「愛のシアワセ」
    第2回JUNON恋愛小説大賞 優秀賞
  • NHKプレミアムドラマ『全力失踪』
    第6回市川森一脚本賞候補
  • NHKプレミアムドラマ『ダイアリー』
    第7回市川森一脚本賞候補

 

受賞候補だった作品もご紹介しましたが、朝ドラエールの脚本を担当したこともあり、

嶋田うれ葉の脚本家としての知名度も上がってきましたよね。

『舞いあがれ!』ではどんな脚本のストーリーを描いてくれるのか楽しみですね

 

舞いあがれ!脚本家が3人になった理由は?

当初、舞いあがれ!の脚本担当は桑原亮子さん単独での発表でしたが、

2022年6月になり、3人体制になると発表されました。

 

理由ははっきりとわかりませんが、

前期作品『ちむどんどん』の不評を考慮して、体制を見直したのか?

など、憶測が飛び交っています。

 

エールでも当初担当していた脚本家が降板し、3人の脚本家でのぞむことになりましたね。

 

SNSでは、次回朝ドラの脚本を不安視する意見もありますが、ただ個人的には楽しみです。

今勢いのある脚本家3人でどのような『舞いあがれ!』になるのか期待したいですね!

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