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ピクトグラム(オリンピック)中の人は誰?海外の反応も高評価?

ピクトグラムの中の人は誰

7月23日に開幕した東京オリンピック2020。開会式が行われ、ピクトグラムの演出が話題になっていますね。

このピクトグラムの演出、海外の反応もよく、楽しんだ方も多いと思いますが、中の人が誰なのか気になる人もいるのではないでしょうか?

ピクトグラムを演じたパフォーマーや海外の反応・評価などについてリサーチしてみました。

 

ピクトグラムを演じたパフォーマー・中の人は誰?

東京オリンピック(五輪)の開会式の中で、50競技の「動くピクトグラム(絵文字)」のパフォーマンスが行われましたね。

 

人形の中に入って、パントマイムを演じた人は、

  • パントマイムアーティストのがーまるちょばのHIRO-PON
  • 2人組パフォーマー・GABEZ(MASA/hitoshi)
です。

 

こちらが、HIRO-PONさん。

 

そして、ガベジさん。

 

GABEZはMASAさんとhitoshiさんのコンビでがーまるちょばの弟分だそう。

ダンスとパントマイムなどを組み合わせた「ダンス&サイレントコメディー」で海外でも活躍されています。

 

パントマイムパフォーマーとして、次のように紹介されていましたね。

東京オリンピックピクトグラムパフォーマー

 

 

ピクトグラムとは、

「何らかの情報を、言語に頼ることなく簡略化されたカタチにより表現する技法」

のことを言います。

 

種目の特長や内容が知識のない人にも一目で伝わるピクトグラムは、1964年に開催された東京オリンピックが始まりと伝えられています。

 

海外ではこの演出を見て、ピクトグラムの歴史を始めて知った方もいたようです。

 

パフォーマーのみなさま、お疲れ様でした。

 

 

ピクトグラムに対する海外の反応や評価は?

日本では、

  • 「欽ちゃんの仮装大賞みたいで笑える」
  • 「日本のサブカルっぽくていい!」

などの声があがっていましたが、海外の方の反応はどうだったのでしょう?

 

海外の反応の声を一部ご紹介したいと思います。

 

海外の評価コメント

ピクトグラムの場面が一番よかった!

 

開会式でいちばんよかったのは、ピクトグラムの部分。陽気で、素晴らしく、とてもクリエイティブ!お見事。

 

ピクトグラムが愉快で、楽しい歴史のレッスンだった! 1964年の東京オリンピックで生まれたなんて思いもしなかったよ!

 

いちばんクールなプログラムだった!見たことないよ!

 

動くピクトグラムが強く印象に残った方が多いよう。

海外の反応は高評価といって良さそうですね!

 

ピクトグラムはドローンでも演出されていた?

実は、開会式のリハーサルでは、ピクトグラムのドローン演出も行われていたようなんです。

 

しかし、本番ではどうも採用されなかったらしく、テレビでも放映されませんでした。

ドローンピクトグラムも、かなり素晴らしい演出と思うのですが、テレビで同時放映できなかったものでしょうか?

 

せっかくの優れたパフォーマンスなので、後日まとめて特集編などでテレビ放送があるといいですね!

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