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プーチン大統領の認知症説は本当?顔つきや動作を検証!パーキンソン病説も?

2022-03-12

ロシアのトップ、プーチン大統領。

「プーチン大統領は認知症ではないか?」との噂が出ていますが、本当なのでしょうか?

さらにはパーキンソン病の疑いもあります。

今回はプーチン大統領の認知症説の理由とされる顔などの変化、またパーキンソン病説についてリサーチしました。

 

プーチン大統領は認知症?顔つきが変化!?

認知症はご存じのとおり、脳の障害が原因で認知機能が低下していく病気です。

また加齢により発症する人も、日本では65歳以上の6人に1人が認知症からくる何らかの症状が表れているそう。

 

そして、プーチン大統領は69歳(2022年3月現在)。

 

それを加味しても、プーチン大統領が認知症であっても何の不思議もありませんが、

周囲からそう思われるほど顕著に表れた症状とはどんなものでしょう?

 

最近のプーチン大統領に見られる事例をご紹介していきましょう。

 

①顔つきが変わった?

かつては鼻筋が通ったキリッとした凛々しい顔をしていましたが、プーチン大統領。

最近のプーチン大統領の顔は明らかにかつてのそれとは違います。

プーチン大統領が認知症と疑われる顔の変化

 

認知症が発症するとまず顔から生気が失われたようになります。

  • 目がうつろで焦点が定まっていないような表情
  • 口角に締まりがなくなり、ともすれば半開きになる
  • 顔のむくみ

認知症患者に見られる代表的な顔立ちがこの3点ですが、

プーチン大統領の場合、上の画像からも「顔のむくみ」がわかりますよね。

 

むくみだけでなく、目つきなども鋭くなった気がします…。

 

②人格が変わった!?

近年、プーチン大統領と会談した他国の要人などから、

「プーチン大統領の人格が変わった」

というコメントが聞かれるようになりましたよね。

 

例えば、ブッシュ大統領時代に国務長官を務めたライス氏は

「これまで何度も会った、以前の彼とは違う。不安定に見え、私が見たことのない人物になってしまっている」

引用:テレ朝News

と語っています。

 

また近年のプーチン大統領の映像から

苛立った姿や声が目立つようになってきたと感じる方も多いよう。

 

加齢により気が短くなるなど、頑固になることはありますが、

これも認知症の初期症状にも該当するようで目が離せません…。

 

プーチン大統領は足の動きも変?パーキンソン病説も

別の視点からプーチン大統領の言動や行動、特に立ち振る舞いを観察してみると、

単なる認知症ではなく、パーキンソン病の症状も表れているという説も浮上してきました。

 

パーキンソン病の症状は運動機能に表れる事が多く…

  • 手足の震え
  • 筋肉がこわばり、スムーズに動けない
  • 動作が緩慢、小さくなる
  • 身体のバランスが悪くなり転倒しやすい

という4大運動症状が代表的。

 

その他にも非運動症状と言われる「むくみ」や「睡眠障害」「衝動的感情を抑制できない」などがあります。

 

専門家がパーキンソン病を指摘?

この症状をプーチン大統領に重ね合わせてみたところ…、

プーチン大統領に気になる足の動きが指摘されました。

 

2月にベラルーシのルカシェンコ大統領と会談した時のこと。

プーチン大統領は左手をぐるっと回して椅子の肘掛けの根元を強く握り締めていた。身体を固定させるためのように見えるが、一方で指先にはまるで力が入っていない。しかも、両足をパタパタと動かし続け、まるで落ち着きがないのだ

引用:現代ビジネス

 

実は過去にも、プーチン大統領のパーキンソン病説はメディアに取り上げられたことがあります。

 

歩き方を分析した

オランダのラドバウド大学メディカルセンター神経科医師のバスティアーン・ブルーム氏は、

病理学的見地からパーキンソン病が原因の可能性があると判断。

私が非常に気になったのは、プーチン大統領は右腕の動きが明らかに少ないということです。運動障害はパーキンソン病の症状の一つです。その姿勢はKGB時代にすぐに武器を構えることができるように訓練を受けた影響かもしれません。

しかし、病理学的にみると、パーキンソン病が原因の可能性があります。

引用:現代ビジネス

 

海外でのSNSでも話題に

また、海外のSNSでもプーチン大統領のパーキンソン病を疑う声が出ています。

@musclesandnursing #greenscreenvideo ♬ Sweet Dreams - PuppetMaster

こちらは、マッスルズ・アンド・ナーシング(@musclesandnursing)というアカウントのTikTok動画。

 

右手を胸の辺りに置いたまま、右足を少し引きずるように歩くプーチン大統領の様子が紹介されているのですが、

彼は、「私は看護師なので診断はできないが、パーキンソン病と脳卒中は見ればわかる」とコメント。

 

同意するコメントも多く寄せられていましたね。

 

わかる人が見れば、プーチン大統領の病気の症状は明らかなのかもしれません。

 

もし、認知症やパーキンソン病の説が本当であるならば、できるだけ治療に専念できる状況になるといいですね。

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