男の子の育児が不安なママへ。大変だけど楽しいこともいっぱいです

男の子の育児が不安なママへ 男の子

活発でパワーみなぎる男の子。男の育児は大変ってよく耳にしますよね?

男の子の子育ては、女の子より大変なのでしょうか?

今回の記事は、男の子ママ向けのこんな内容です。

  • 男の子の育児が大変な理由とは?
  • 男の子の育児あるある
  • 男の子を産んでよかったエピソード

「私、本当に男の子育てられるかな?」って不安に思っているママのサポートになれば幸いです。

男の子の育児は、本当に大変で難しいの?

男の子育児は大変で難しい?

子育てをしている親なら、みんな分かっているはずです。

男の子だろうと、女の子だろうと、性別に関係なく、育児は大変ということ。

だけど、男の子を育てていると、「男の子って大変でしょう?」って言われることも少なくありません。

どうして、「男の子育児=大変」だと考えられているのか、こんな理由があるようです。

男の子の方が発達が遅い?

女の子の方が、男の子よりも身体的な発達や言語の発達が早いと思われています。

確かに、「小学校までは女の子の方が背が高くて、中学生になる男の子の身長がぐんぐん伸びてくる」そんなイメージはあります。

だけど、乳幼児期の発達については、やっぱり個人差としか言えない。

私は子どもたちは、男の子ふたりなので、性別で比較することはできませんが、友達の子どもや、姪っ子などを見ても男の子の発達が遅いということは、あまり感じませんでした。

男の子の方が病気をしやすい?

私の息子たちは、いつも鼻水を垂らしています(笑)。

やっと風邪が治ったと思ったら、すぐまた何かしらの病気にかかる、そんな印象です。

なので、予防接種のタイミングがいつも風邪をひいている時期と重なり、苦労した記憶もあります。

小児科の先生に相談をしたこともあります。

「いつも風邪ひいてるような気がするんですが、大丈夫でしょうか?」と。

先生は、

保育園や幼稚園に通っていれば、子どもはみなそんなものです。

そうやって免疫をつけて、体が強くなっていくんですよ。

と優しく諭してくださいました。

そして夫も、私より風邪をひきやすいし、お腹もこわしやすい。同じ食事をとり、同じ生活環境なのになぜだろうと、不思議に思う事もしばしばです。

(実際に女性の平均寿命が男性よりも高いのは確か。)

もちろん個々の体質が影響しているとは思いますが、幼児期は、男の子の方が、女の子よりも病気をしやすいというのが、私の感想です。

ただ、だからと言って、ママは心配しすぎることのないように!

そんなものだと思って付き合ってあげるのがいいと思います。

ママとは異なる性別だから

ママが男の子の育児に不安を感じるとすれば、やっぱり、「自分は女で、男ではないから」という理由がいちばん当てはまるのではないでしょうか?

やっぱり、ママは女として生きてきたので、ある意味男の子は宇宙人なのですよね。

実際にママには理解しがたい、次のような男の子の言動に悩まされることは多々あります。

ここが疲れる!男の子育児「あるある」

男の子の子育てあるある

まともに歩かない

基本的に、ママと同じテンポで、しかも真っ直ぐに歩くということはまずありません

飛んだり跳ねたりするのはデフォルトで、それでもテンポを合わせてくれるなら良い方、遠くに走っていって見失ってしまうときもあります。

息子と遊びに行く際にスニーカーを履くべき理由はそこにあります。

体力が半端ない

とにかく外遊びが好きで体を動かしていないと、ダメなようです。パワーがすさまじいのです。家の中に閉じ込めようものならストレスをためて発狂します。

うちはマンションなので騒音対策もしなくてはなりません。

なので、ママにも外遊びをするためのパワーが必要になりますし、パパの協力も欠かせません。

執着も半端ない

体力のみならず、一度決めたこと、好きだ・やりたいと思ったことへの執着にもすごいものがあります。

男の子は、やはり“車輪”に執着する生き物だと思います。

  • ベビーカーに座るのではなく、動かして、車輪が転がるのを観察する
  • プラレールのおもちゃを上からではなく、床に這いつくばって、車輪目線で見る
  • 電車実物の通過を見るために、1時間踏切の前に待機するのも1度や2度ではない

真夏の炎天下や、冬の冷たい風が厳しい日は本当に外で息子に付き合うのはつらいです‥。

しないで欲しいと思うことを必ずやる!

一言で言ってしまうと、ママがこれだけはやって欲しくないなぁと感じていることを100発100中でやってしまうのが男の子です。

  • 水たまりがあれば、必ず入る
  • 泥があれば絶対触る
  • 木の枝が落ちていると、拾って振り回す

例えば、上記のようなことです。

「してはダメ!」と言ってもまず聞かないので、「男子とはそういう生き物だ」という、ある種のあきらめと開き直りが必要だと思うのです。

 

メリットもある!「男の子を産んでよかった」エピソード

男の子を産んでよかったこと

息子の育児大変「あるある」について述べてきましたが、いつもいつも「困ったちゃん」というわけでもありません。私はまだ男の子のママになって6年生ですが、

男の子ってかわいいな

男の子でよかったな

と感じる瞬間もたくさんあります。

もちろん、女の子もすごくかわいいし、すべてが男の子だからって理由からではありません。

でも、男の子は大変なことばかりではないってことがわかると思いますよ。

単純すぎてかわいい

何を考えてるか全く想像がつかない男の子。

かんしゃくを起こして、なかなか泣き止まずに途方にくれることもあります。

どうにかして、別の事に気を向けるように労力を使うのですが。何十分も泣いたあげく、

「今日のご飯はオムライスだよ」って言ったら、一瞬でご機嫌になったことがありました。

着るものにこだわりがなくて楽

女の子だったら、お洋服にこだわって、かわいいワンピースを着せたい

妊娠がわかったとき、そんな想いを抱くママもいるのでは?

男の子の場合は、さすがにワンピースは着せられません。

でも、絶対にアレがいい!コレ着たい!っていうのがないのですごく楽

ただし、ズボンについては消耗品だと思って購入するのがおすすめ。

動きが大きいのですぐに膝が破れてしまいますし、汚れもたくさんつきますのでご覚悟を。

炭水化物が大好きでお弁当が楽

うちの子は何よりご飯が大好きなので、とても助かります。

私はキャラ弁などあまり素敵なお弁当は作れないので、おかずは二の次で

「おにぎりたくさん入れといてね!」

と言ってくれる息子がいつも神に見えます。

パパよりやさしい

男の子は2歳から4歳くらいまでは、イヤイヤ期などで苦労することも多いです。

しかし、5歳の後半くらいになると、だんだんと人の気持ちが分かるようになります。

「ママ、いつもご飯作ったり掃除したり大変だよね」

そんなことを言ってくれる日には、とても幸せな気持ちになります。

ママが大好き

1番うれしいのは、惜しみなく「ママ大好き!」の気持ちを伝えてくれること。

単純でストレートで分かりやすい愛情表現をしてくれることは、ママの1番のエネルギー補給です。

男の子を育てると、新しい世界が開けます

私は、3姉妹の末っ子として育ち、従妹などの親戚もほとんど女の子の女系家族でした。

妊娠したときも、きっと女の子だろうと思っていましたが、蓋を開けてみれば男の子。しかも二人とも!

なので、男の子の育児は不安がいっぱいでした。

疲れることやイライラすることも多いですが、新しい発見もたくさんあります。

これからも不安はゼロにはならないでしょう。だけど行動あるのみだってことを毎日息子たちが教えてくれます。

 

男の子の育児に不安を感じるママへ。

自分の知らない世界を楽しむつもりで思い切って、男の子の育児ワールドに飛び込んでみてくださいね。

 

タイトルとURLをコピーしました