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羽生結弦の年収はプロ転向で10億越え!?収入源と内訳は?年商100億ってほんと?

羽生結弦のプロ転向後の年収は

先日プロ転向を表明したフィギュアスケーターの羽生結弦選手。

プロになった後の羽生結弦選手の年収はどれくらいになるのでしょうか?

今回は、プロ転向後の羽生結弦選手の年収やプロフィギュアスケーターの年収や収入源について調べてみました。

 

羽生結弦のプロ転向後の年収は10億越え?年商100億の噂は?

羽生結弦の年収は

2022年7月19日、フィギュアスケーターの羽生結弦さんがプロ転向を表明されましたね。

 

これまで数々の場面で注目を集め、国内外問わず多くのファンがいる羽生結弦さん。

プロに転向されても注目度の高さは衰えないでしょう。

 

そんな羽生結弦さんのプロ転向後の年収はどれほどになるのでしょうか?

一部報道ではこんな意見も…!

ある広告代理店関係者は、「羽生さんは、アメリカやカナダで練習していたこともあり、『エンターテインメントの本場・ラスベガスで公演できるようなステージを作りたい』という願望を周囲に明かしていました。浅田真央さんも引退後に、ショーだけで年収3億円を稼いだそうですが、彼ならば、CMも含めて年収は10億円近くになるでしょう」と話す。

引用:FLASH

年収10億円とはすごいですね!

 

また、プロ転向後の年商は100億になるという噂があるので、こちらもチェックしてみましょう。

 

羽生結弦さんが座長のアイスショーの創設

会見の中では、

「実現できるかどうかわからないし、具体的に言うのははばかられてしまう」

と明言を避けたようですが、

 

羽生結弦さんには自身が座長のアイスショーを創設したいという意向があるそうです。

 

実際、プロに転向した浅田真央さんはアイスショーをプロデュースされていますよね。

 

浅田真央さんがプロデュースするアイスショーの新ツアーが9月から始まり、約半年間で延べ17都市を回りますが、

その中で物販などを含めれば半年間で10億円以上の売上になると言われています。

 

羽生結弦さんの場合、今回会見を開いたことだけでも世界中から注目されました。

そのことを考えれば、世界ツアーは難しいものでは無さそうです。

 

羽生結弦さんの収入は個人事務所が管理しているとのことですが、もし

世界ツアーを開催すれば売上100億円以上の巨大イベントになる

引用:日刊ゲンダイ

とのこと。

羽生結弦さんのこれまでの実績や人気を考えると、年商100億円も夢じゃないということですね!

 

プロフィギュアスケーターの平均年収はどれくらい?収入源や内訳は?

羽生結弦

プロに転向するという羽生結弦さんですが、

プロフィギュアスケーターの方々の平均年収はどれほどなのでしょうか?

 

収入源や内訳についてみていきましょう。

 

プロフィギュアスケーター平均年収

プロフィギュアスケーターの平均年収は、1000万円~3000万円と言われています。

金額の幅が大きいですね。

 

その人がどれだけ人気なのかによって、かなり金額の差が出てくると考えられます。

 

プロフィギュアスケーターの収入源や内訳は?

プロの収入源は、以下のものが挙げられます。

  • 競技の解説
  • タレント業
  • 指導者
  • 振付師
  • CM
  • アイスショーの出演料
  • DVDや写真集のグッズ

CM・アイスショーの出演料・DVDや写真集のグッズについては、プロ・アマ共通の収入源となります。

 

またCM等の収入については、その人の人気次第で収入額が大きく変わるため、

注目度の高い羽生結弦さんや浅田真央さんは金額が高く、内訳は広告収入が多くを占めていると予想されます。

プロスケーターの年収はその人の人気や注目度によって、大きく変動するということですね。

 

スケートの実力ももちろん必要ですが、その人自身の知名度を上げていかなければ、プロに転向しても高い収入を得続けられないというのは、とても厳しい世界。

しかし羽生結弦さんなら、プロ転向後も安定した収入を稼いでいけそうですね!

 

羽生結弦のアマチュア時代の年収を調査!

羽生結弦

ところで、羽生結弦さんのアマチュア時代の年収はいくらだったのでしょうか?

 

羽生結弦さんのアマチュア現役時代の年収について、確実な金額は明らかにされていませんが、

7億円以上あるのではないかということです。

その収入源と内訳についてみていきましょう。

 

アマチュアフィギュアスケーターの収入源としては次のようなものが挙げられます。

  • スポンサー契約
  • CM出演料
  • フィギュアスケート大会賞金
  • 日本スケート連盟などの賞金
  • アイスショーの収入
  • グッズや本の印税

順にチェックしてみましょう。

 

年収の内訳①スポンサー契約料

まずはスポンサー契約関連についてみてみましょう。

 

羽生結弦さんと契約しているスポンサーは2022年現在で、7社〜9社あるのでは?といわれています。

 

1社あたりのスポンサー料は約3000万、なかでも2013年から契約を結んでいるANAのスポンサー料は5000万とも…!

 

こちらで換算すると、3億近くのスポンサー収入があるということですね。

 

年収の内訳②CM出演料

次に大きな年収の割合を占めていると思われるのが、CM出演料です。

 

平昌五輪の2連覇後には、1本1億円に跳ね上がったと推定される羽生結弦さんの年間CM出演料。

2021年だけでも、羽生結弦さんは、6本程度のCMに出演されていました。

 

スポンサー契約している企業のCM出演料については、スポンサー契約に含まれている可能性もあり、定かではありませんが、

CM出演料だけでも3億円程度の収入があったのではないでしょうか?

 

年収の内訳③フィギュアスケート関連の収入

次に、フィギュアスケート関連での収入については、内訳として、

  • フィギュアスケート賞金
  • 特別強化選手補助金
  • アイススケート出演料
  • 出版書籍の印税

などが挙げられ、こちらは推定合計約1億~2億といわれています。

 

こうしてアマチュア時代の羽生結弦選手の年収をみてみると、

収入の大部分を占めているのは、フィギュアスケート関連以外のスポンサー契約やCM出演料だということが分かりました。

 

アマチュア時代でも7億円程度の年収があったとされる羽生結弦さん。

プロ転向後は、スポンサー契約料もアップする可能性大ですし、芸能事務所に所属することも予想されます。

 

なので、プロ転向後の年収10億円というのは十分考えられる収入ですね!

選手として五輪などで演技している姿を見られないのは残念ですが、これからも様々なシーンで活躍される羽生結弦さんの姿に是非注目していきたいですね!

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