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砂川文次の学歴・経歴は?現役区役所職員で元自衛官!エリート候補だった!?

2022-01-20

砂川文次の学歴経歴は

第166回芥川賞に砂川文次さんの「ブラックボックス」が選ばれましたね!

区役所職員という砂川文次さんですが、どんな経歴をお持ちなのでしょうか?

今回は、芥川賞作家・砂川文次さんの学歴や経歴をリサーチしました!

 

砂川文次さん「ブラックボックス」が芥川賞に!


ブラックボックス

2022年1月19日、第166回芥川賞(日本文学振興会主催)の選考会が行われ、

砂川文次さんの「ブラックボックス」(群像8月号)

が選ばれました。

 

砂川文次さんは、2016年に作家デビュー。

「市街戦」で第121回文學界新人賞を受賞しました。

 

芥川賞は3回目のノミネート!

受賞インタビュー動画はこちらです。

砂川文次さん、芥川賞受賞おめでとうございます!

 

砂川文次さんの学歴は?

砂川文次さんは、1990年大阪府生まれの31歳。

まだお若いですね。

 

どんな学歴をお持ちなのか、調べてみました。

 

大学は神奈川大学

砂川文次さんの最終学歴は、神奈川大学

神奈川県横浜市神奈川区六角橋にある私立大学ですね。

スポーツも盛んで、箱根駅伝などでも見かけます。

 

砂川さんが専攻していた学部は非公開で、分かりませんでしたが、

神奈川大学には、

  • 外国語学部
  • 法学部
  • 経済学部
  • 経営学部
  • 工学部
  • 理学部
  • 人間科学部

などの学部があります

 

文学部はないようですね。

 

小・中学・高校などの学歴は?

大阪府吹田市出身だという砂川文次さん。

小学校、中学校、高校などの出身学校は明らかにされていませんでした。

 

大学は神奈川大学でしたが、生まれは大阪なので、

小学校・中学校あたりは大阪府の学校である可能性も…。

今後メディアに出ることも多くなり、その中で明らかにされるかもしれませんね。

 

砂川文次さんの経歴は?元自衛官の現役区役所職員!

異色の経歴を持つ砂川文次さん。

現在は都内の区役所職員ということですが、その前は、自衛官として勤めていました。

 

砂川文次さんの経歴を簡単にまとめてみると

  • 陸上自衛隊勤務
  • 退官後、区役所勤務
  • 区役所勤務をしながら作家デビュー
  • 芥川賞受賞!

こんな感じでしょうか。

 

自衛官時代の所属は「陸上自衛隊」。

そして、陸上自衛隊操縦学生でした。

陸曹航空操縦学生(りくそうこうくうそうじゅうがくせい、英語:Flight Enlistedman Course; FEC)とは、陸上自衛隊航空科の飛行幹部候補生となるべき陸曹たる自衛官である。

出典:Wikipedia

陸曹航空操縦学生としての教育を受け卒業した後の、階級は3等陸尉だったとのこと。エリート候補だったのですね!

 

第121回文學界新人賞を受賞し、作家デビュー作となった『市街戦』は、

一般大学を卒業して自衛隊員になった主人公Kの物語。

 

もしかしたら、砂川文次さんご自身の経験も盛り込まれているかもしれませんね。

 

砂川文次さんの「ブラックボックス」はどんなストーリー?

さて、この度芥川賞を受賞した砂川文次さんの作品『ブラックボックス』は、

コロナ禍の都心で荷物を自転車で運ぶ男の疎外感を描いた作品ということで、

とても興味深いですよね。

 

いくつかレビューをご紹介します。

責任感を持てない男が刑務所に入る経験を経て成長しない話。仕事・家庭・義務などから目を背け続ける主人公に、近い年代として共感があってしんどい。圧倒的な表現で暗い気持ちになる、素晴らしい作品です。

引用:読書メーター

 

平凡に生きれない人の苦しみ=自ら生んでいる矛盾と葛藤

引用:読書メーター

 

(群像2021.8にて読了)
凄い。このような作品に出会うと語彙力がなくなる。ずっと緊張感を抱きながら読みました。
メッセンジャー(自転車便の配達員)をしている主人公の男性(20代後半)は、自衛隊を退職後、職を転々とする。自己の中に抱く怒りの爆発を抑えられず、その都度、職と居所を変える。
後半部分に入り、ガラッと内容が変わり、主人公は自分のブラックボックスと向き合うことになる。ずっと向き合うことを避けていた、自分の闇の部分と向き合う姿から、この社会を真っ当に生きていく難しさを叩きつけられた。

引用:楽天ブックス

決して明るい気持ちになる作品ではなさそうですが、とても興味深く、個人的にぜひ読んでみたい作品です。

 

受賞インタビューで、

「書いていくものですとか、ある程度のテーマとか振れ幅などはあると思うが、変えちゃいけないものを変えずに、この後も引き続き書いていきたい」

と語った砂川文次さん。

 

引き続き、区役所勤務を続けながら執筆活動をするとのこと。

今後の作品とご活躍が楽しみですね。

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