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米澤穂信の学歴・経歴まとめ!氷菓など名作多数!書店でアルバイト時代も

2022-01-21

第166回の直木賞受賞者が発表され、「黒牢城」という歴史ミステリー小説で受賞した米澤穂信さん。

アニメ『氷菓』の原作者として若い方にも人気ですね!

 

作家になる前は、どんな生活を送られていたのか、どのようにして作家になったのかも気になるところ。

今回は、米澤穂信さんの高校・大学などの学歴や経歴をまとめてお伝えします!

 

米澤穂信さん「黒牢城」が直木賞受賞!

黒牢城 (角川書店単行本)

2022年1月19日に発表された、第166回直木賞。

岐阜県出身の作家・米澤穂信さんが、『黒牢城』で直木賞を受賞されました!

 

なんと、今回の受賞作『黒牢城』は、第12回山田風太郎賞を受賞したほか、2021年の

  • 「ミステリが読みたい!」
  • 「週刊文春ミステリーベスト10」
  • 「このミステリーがすごい!」
  • 「本格ミステリ・ベスト10」

の国内部門1位!

ミステリーランキング史上初の4冠を達成した快挙作品なんです!

めちゃくちゃ読みたくなりますね!

 

直木賞受賞のインタビュー動画をみてみましょう。

書店の在庫がすぐなくなりそうですね!

米澤穂信さん、直木賞受賞おめでとうございます!

 

米澤穂信さんの高校・大学など学歴は?

米澤穂信さんは、1978年生まれ、岐阜県出身。

大学卒業後、作家デビューされていますが、高校や大学などの学生時代はどのような感じだったのでしょうか?

 

高校は岐阜県立斐太高等学校

米澤穂信さんは、岐阜県立斐太高等学校を卒業されています。

 

偏差値60の進学校だそうですが、陸上部が強いとの情報も。

 

県立斐太高校の図書室には、直木賞を受賞した「黒牢城」をはじめ、米澤穂信さんの作品に特化したコーナーがあり、サインも展示されているそうですよ。

在校生の方々からも直木賞受賞を祝福する声が届いていましたね!

 

高校時代の同級生の方は、米澤穂信さんについて、

高校時代は独特なキャラクターで、人と違う視点を持ったおもしろい存在でした。

引用:東海 NEWS WEB

とコメント。

 

中学生の頃から、すでに小説を書き始めていたという米澤穂信さん。

高校時代も、独自の視点で小説の構想を練っていたのかもしれません。

 

大学は金沢大学文学部

米澤穂信さんが通っていた大学は金沢大学です。

文学部を専攻しています。

 

大学2年のときから、ネット小説サイト「汎夢殿」(はんむでん)を運営し、作品を発表し始めました。

この頃までは、様々なジャンルの作品を描いていたそうですが、大学時代にミステリー作家への道を決意したようですよ。

 

米澤穂信さんの作家デビュー前の経歴は?書店でアルバイト時代も

大学卒業後、米澤穂信さんは

「2年間だけ小説の夢にチャレンジしたい」

と両親を説得しました。

 

高山市内の書店(三洋堂書店高山店)でアルバイトをしながら、執筆活動をしていたそうです。

 

書店員をしていた米澤穂信さんについて、当時の店長は、次のように語っています。

「接客も上手くなって笑顔もできるようになり、コツコツやるタイプだったと思う。1番印象に残っているのが雪で、雪かきをすごくやってもらった」

引用:メーテレ

米澤穂信さんは、とても真面目なお人柄だったそうで、

レジのカウンターの中で、小説の構想を練っていたときもあったとか。

 

地道な執筆活動が実り、2001年に『氷菓』で第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を受賞してデビューしました!

本が発売されたときは、自らレジを打ち、サインをすることもあったそうですよ!

 

青年時代から小説を書き、作家を志望し、作家一本で20年やってこられた米澤穂信さん。

ユニークな経歴を持つ、同じく直木賞受賞の今村翔吾さんや、芥川賞受賞の砂川文次さんとはまた対照的ですね。

 

私も米澤穂信さんの作品は楽しませて頂いていますが、『黒牢城』は、かなり読んでみたい作品です!これからも米澤穂信さんのご活躍を応援します。

 

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