この記事では、2026年10月14日(水)放送の朝ドラ「ブラッサム」第13話のあらすじを紹介します。
(ネタバレがあります)
放送日:2026年10月14日(水)
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朝ドラ「ブラッサム」第13話のネタバレとあらすじ
夏休みが終わり、新学期が始まりました。
東京へ向かった忍の姿に刺激を受け、自分も変わってみたいと思った珠。
この日、珠は化粧をして学校へ向かいます。
ところが、いつもとは違う珠の姿は、すぐに周囲の目に留まりました。
化粧をして新学期の学校へ
夏休みに初めて白粉をつけた珠。
鏡に映る自分の姿が少し変わっただけで、気持ちまで新しくなったように感じていました。
そこで新学期も、化粧をして学校へ出勤します。
しかし、教師が華やかな格好をすることを快く思わない人もいました。
珠は教頭から、教師らしい身なりをするようにと注意を受けます。
せっかく少し変わってみようと思ったのに、珠は複雑な気持ちになります。
二年二組の子どもたちと再会
気持ちを切り替えた珠は、二年二組の教室へ。
夏休みを終えた子どもたちは、元気いっぱいに珠を迎えます。
勉強が苦手だからといって、最初からできないと決めつけない。
分からない子には、その子に合った方法を探す。
一人ひとりのペースに合わせるという珠の教え方は、新学期になっても変わりませんでした。
教師として経験を重ねるうち、珠も少しずつ自信をつけています。
新任教師・島村辰彦が赴任する
そんな学校へ、新しい教師がやってきました。
新任教師の島村辰彦です。
珠にとっては、同じ学校で働く新しい同僚。
まだ互いのことをほとんど知らない二人ですが、島村との出会いが珠の心に新しい変化をもたらしていきます。
珠の教え方に目を留める島村
島村は、珠が子どもたちに教えている様子を目にします。
勉強ができないからと置いていくのではなく、分かるまで根気よく向き合う珠。
子どもによって教え方を変え、ときには一緒に考えながら答えを探していました。
そんな姿を見た島村は、珠の教師としての姿勢を認めます。
これまで珠は、子どもたちに関わりすぎることを周囲からたしなめられることもありました。
だからこそ、自分のやり方を見てくれる人が現れたことは、珠にとって少し意外な出来事でした。
宇野千代も教師時代に同僚教師と出会っていた
『ブラッサム』第13話では、代用教員として働く珠の前に、新任教師・島村辰彦が現れます。
モデルとなった宇野千代も、女学校を卒業したあと、川下村尋常小学校で代用教員として働いていました。
そして教師時代、同じ学校に赴任してきた男性教師に恋をしています。
宇野千代の自伝『生きて行く私』にも、小学校の代用教員時代の恋が自身の人生を大きく動かした出来事として描かれています。
宇野千代の自伝に登場する「佐伯正夫」
『生きて行く私』では、教師時代に恋をした相手が「佐伯正夫」という名前で登場します。
佐伯は師範学校を卒業した教師として描かれ、代用教員だった宇野千代とは教師としての立場にも違いがありました。
二人の関係はやがて周囲にも知られるようになり、宇野千代が岩国を離れるきっかけへとつながっていきます。
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