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上白石萌音は歌上手い?下手?ミュージカルで培った歌唱力をチェック!

2021年のNHK紅白歌合戦への出場が決まった上白石萌音さん。

女優としての演技だけでなく、歌唱力の評価を受けてのことでしょうか?

そんな上白石萌音さんですが、実際に歌は上手いのか下手なのか、どちらなのでしょう?

今回は、上白石萌音さんの歌唱力の評価や、歌が上手いといわれる理由などについてリサーチしました。

 

上白石萌音は歌上手い?下手?

上白石萌音

2016年から女優業だけでなく、歌手としても活躍している上白石萌音さん。

 

透き通るようで優しい、それでいてハスキーな歌声が魅力。

ミュージカルにも出演し活躍の場を広げていますね。

 

そんな上白石萌音さん。

歌が上手いのか、下手なのか?

という疑問も生じると思いますが、

結論からいうと、上手い・下手、賛否両論あります。

 

歌というのは特に、聴き手によって感じ方が異なるものなので、まあ当たり前といえば当たり前。

 

一般的には、純粋に歌上手いね!っていう意見が多いようです。

歌下手という評価も…理由は?

上白石萌音さんの歌が上手いと評価する声がある一方で、

「歌、下手…?」

という声もちらほらSNSで見られます。

上白石萌音さんの歌に対して、下手なのでは?という意見が出てくるのは、

だいたい次のような場合のようです。

  • 生放送で歌ったとき
  • 他のアーティストの曲をカバーで歌ったとき

 

生放送番組では、音響設備の環境などで、アーティストの歌声が下手に聴こえてしまうことが少なくありません。

しかし、そんな状況をもクリアして、安心して聴いていられる歌声というのも、プロとしては当然なのかもしれませんね。

 

上白石萌音の歌唱力評価は?

では、実際に上白石萌音さんの歌唱力の評価についてみていきましょう。

総じて、歌唱力評価の高い上白石萌音さん。

上の動画はスキマスイッチの『奏』を独唱したものです。

 

コメント欄には、次のような評価が。

歌声が優しくて柔らかいんだけど、力強くて何か説得力がある

アカペラとは思えないくらいの声量に圧倒される
力強くて時に切ない表情で歌う姿に心打たれた

上手い下手のレベルをこえてる。いきなり魔法かけられてずっと心をグッと締め付けられる。感動

 

2014年公開の映画『舞妓はレディ』で、
800名を超えるオーディション参加者の中から選ばれ、映画初主演を果たした上白石萌音さん。

舞妓はレディ スタンダード・エディション(DVD1枚組)

オーディションの際に、課題曲とは別に、何か歌える曲はないかと問われ、

ミュージカルのレ・ミゼラブルの劇中歌On My Ownを披露

それが合格の決め手になったそうです。

 

周防正行監督は、

「主役の少女を待つためだったのではないかと、心の底から思わずにいられない」
「そのまますぐ本番が撮れると思った」

と、オーディション時からの上白石萌音さんの歌唱力、演技力を高く評価していたとのこと。

 

その後も上白石萌音さんは、数々のドラマ・映画に加え、ミュージカルなどの舞台に出演。

 

堂本光一さんや井上芳雄さんとの共演となった『ナイツ・テイル』のステージにも立ちましたが、

その演出家ジョン・ケールさんは、

ちっちゃい包み入った、すごい才能って感じですね。小さく見えるけど中にはすごく大きいものが入ってる。

引用:ザ・テレビジョン

と、ミュージカル俳優としての上白石萌音さんを高く評価しています。

普段、ドラマや映画で活躍するかわいい女優さんっていうイメージが強かったのですが、 ミュージカル女優としての実力も認められているんですね!

 

上白石萌音が歌上手い理由は?

上白石萌音

歌が上手で、ミュージカル女優としての評価も高い上白石萌音さん。

萌音さんの歌が上手い、その理由について探ってみました。

 

理由① 母親がピアノ講師

音楽を身に付けるって、やはり環境が大事だと思うのですが、上白石萌音さんの場合、それは母親の影響が強そうです。

というのも、

上白石萌音さんのお母さんは、ピアノの先生をされていたとのこと。

 

きっとお母さんのお腹の中にいる頃から、音楽に慣れ親しんでいたはずですね。

 

理由② ピアノ・ミュージカルスクールに通っていた

上白石萌音さんは、小さい頃からピアノを習っていましたが、

実は、お母さんの目には、ピアノを弾いているよりも、歌ったり踊ったりしているときの方が、萌音さんが生き生きしているように見えたそうです。

 

それで、地元鹿児島のミュージカルスクールに通うことに。

歌ったり踊ったり、またいろいろな舞台を見たりするうちに、演技をするという仕事に憧れを抱くようになったんですね。

子どもの頃から上白石萌音さんのミュージカル人生は始まっていたんですね。

 

理由③ メキシコ生活で歌や踊りが大好きに!

小学校3年生から5年生の間、メキシコで暮らした経験も、萌音さんが歌や踊りのすばらしさを感じるきっかけとなったようです。

 

楽観的な考え方や人生観もメキシコでの経験で身に付けることができたと、萌音さんはコメントしています。

私はメキシコに行く前までは人と関わることが苦手だったんですけど、人とのつながりを大切にする国に行ったことで人と話すことが好きになったし、人と新しく関係を持つことが好きになりました。

引用:音楽ナタリー

 

萌音さんて、歌うときや演技するとき、いい感じでリラックスしていて、力がうまく抜けている印象を受けていたのですが、
もしかしたら、メキシコで暮らした生活が影響しているのかもしれませんね!

 

2021年の紅白歌合戦では、「夜明けをくちずさめたら」の歌唱を披露することが決まっていますね。

YouTubeでも大人気のクラシックピアニスト・角野隼斗さんのピアノ演奏によるスペシャルバージョンだそうです。

 

上白石萌音さんの歌声を楽しみにしています!

 

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