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新庄剛志のグローブの話!父親とのエピソードがいい話過ぎて泣ける!

日本ハムファイターズの監督・新庄剛志さん。

新庄剛志選手といえば、現役時代は、豪快なスイングも魅力的でしたが守備の名手でした。

今回は、新庄剛志さんが大切に使っていたグローブについて、父親とのいい話やメーカーのことをリサーチしました。

 

新庄剛志とグローブと父親のいい話

新庄剛志のグローブ

日ハムの監督就任で話題を呼んでいる新庄剛志監督。

新庄剛志さんの現役時代といえばド派手なパフォーマンスや、ある意味常識はずれのプレイでファンの心を掴んでいました。

 

しかし当時の映像や画像を目を凝らして見てください、劣化したグローブが目に留まります。

 

プロならメーカー契約でオリジナルモデルがいくつも手に入るはずなのに、

何故ここまで使い続けたのでしょう?

 

実はこれは

「商売道具は大切にしろ」

という、新庄さんの父親の教え。

新庄剛志の父親

新庄剛志さんのお父さん

 

手入れを怠らず大切に使っていれば、いつかピンチに陥った時に助けてくれると信じて止まなかったんでしょうね。

 

また、新庄剛志さんの現役引退セレモニーでは、

ファンへの挨拶をする「新庄剛志さん」の頭の上にはグローブが乗せてありました。

しかし、このグローブかなりボロボロです。

いかに父親からの教えを守ったにしてもここまでするでしょうか。

 

なんとこのグローブ、高校卒業後「阪神タイガース」へ入団しての初任給で買った7,500円のグローブでした。

ちゃんと阪神時代の背番号「63」という数字が刺繍されています。

現役通算17年の間、このグローブを使い続けてきたんですね。

それが挨拶の際に本当は怪我で引退を余儀なくされた新庄剛志さんでしたが、こんな言葉に置き換えていました。

 

「僕のグローブがもう使えなくなりました。それだけです。」

 

父親「英敏さん」の教えを頑なに守り続けた、相棒とも言えるこのグローブは、

2011年8月5日に食道ガンにより他界された父親の棺に納められ役目を終えました。

 

一見やんちゃ坊主に見える新庄剛志さんですが、

本来は誰よりも負けず嫌いで努力を惜しまず「敬愛」の精神を常に心に持ち続ける九州男児なんですね。

 

職人気質の父親の言葉を胸にプレイを続けていた新庄剛志さん。

印象が変わった人も多いのではないでしょうか。

 

新庄剛志のグローブのメーカーは?

新庄剛志と野村克也監督

新庄剛志さんが使用していたグローブのメーカーについては様々な憶測や情報が飛び交っています。

少し整理してみましょう。

 

まず、新庄さんが現役17年間使い続けたグローブのメーカーは「ゼット」で価格は7,500円。

 

このグローブを使い続け、10度の「ゴールデングラブ賞」に輝きました。

 

身体能力の高かった「新庄剛志さん」は、外野守備については日本人選手でも「イチローさん」と肩を並べるほどのレベルの持ち主だと言われています。

もちろんこのグローブは海を渡りメジャーリーグでも活躍してくれました。

 

メジャー時代のグローブメーカーはデサント!?

メジャー時代の新庄選手のグローブはデサントじゃなかった?

という声もありましたが、真相はどうなのでしょう?

 

メジャー時代の新庄選手はデサントと契約していたため、「ゼット」のロゴの上に「デサント」のロゴを貼り対応していました。

 

これが「新庄のグローブメーカーはデサント」説が飛び交う理由だと思われます。

また親指付近には「阪神タイガース」のロゴと当時の背番号「63」が刺繍されていたことからも、

グローブメーカーは「ゼット」であることは明らかのようですね。

 

また、新庄剛志さんのグローブについては、アメリカでも有名なエピソードがあります。

ある日、練習中にチームメイトが新庄剛志さんのグローブをはめようとした時、新庄剛志さんは猛然と怒り、あわやケンカに…!

後日談ですが、

「アメリカ人は手が大きいので、はめられるとグローブが型崩れするから」

というのが理由だったそうです。

ここにもグローブに対する愛情やこだわりが見てとれますよね。

 

新庄剛志はゴールデングラブ賞の記念グローブをファンに配っていた!?

新庄剛志新監督

さて、新庄剛志さんが「日本ハムファイターズ」の監督に就任するやいなや、各種媒体が「BIG BOSS」一色になりましたよね。

 

先日は、日本テレビ系のトークバラエティ「しゃべくり007」に出演し、ぶっちゃけトークを披露していました。

少しその場面をプレイバックしてみましょう。

 

ゴールデングラブ賞を辞退!?

野球選手なら誰もが一度は手にしたい「ゴールデングラブ賞」を10度も受賞していますが、実は11度だったんです。

 

しかし、表彰式の日程が「BEST STYLE IN SNEAKERS賞」表彰の日と重なってしまい、11度目の受賞を辞退してしまいました。

 

いやはや正直なところ、NPB(日本プロ野球機構)もこの時ばかりは「バチあたり!」と思ったのではないでしょうか。

 

ゴールデングラブ賞贈呈品の行方

ゴールデングラブ賞

「ゴールデングラブ賞」受賞の際に贈られる金のグローブ。

 

新庄剛志さんの場合、当然10個持ってると思いきや驚きの発言が飛び出しました。

「1個あればいいので、あとは肌治療の先生や人にあげた」

 

現在、手元には1個だけ残し、今後バッティングピッチャーを行う際に使うそうです。

 

MCの上田晋也さんに

「それはその辺で買ったやつでいいでしょ?」

と突っ込まれていましたね。

 

あくまで話題作りで、野球についてもそれ以外でも、

どうすればチームが注目されるか

常に頭をフル回転させているところが「BIG BOSS」たる所以なのかもしれませんね。

 

ちなみに「ゴールデングラブ賞」受賞の際に贈られるのは金のグローブの他にトロフィーもあるんですが、

「これも誰かにあげた」そうで遂にはフリマに出品されてしまいました。

 

アイデアマンで、
エンターテイナー、

チャランポランに見えても、影で努力を怠らず、父親の教えを守る新庄剛志さん。

そんな彼の二面性が多くの人々に愛される所以なのかもしれませんね。

 

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