アフェリエイト広告を利用しています

朝ドラ ブラッサム

ブラッサム第19話のネタバレとあらすじ|東京へ【10月22日放送】

この記事では、2026年10月22日(木)放送の朝ドラ「ブラッサム」第19話のあらすじを紹介します。
(ネタバレがあります)

放送日:2026年10月22日(木)

⇒ ブラッサム第4週のあらすじはこちら
⇒ 朝ドラブラッサムのあらすじ全話まとめ

 

朝ドラ「ブラッサム」第19話のネタバレとあらすじ

ブラッサムあらすじネタバレ

保から届いた手紙をきっかけに、珠はこれからの人生について考え続けていました。

東京へ行けば、今とは違う生活が待っているかもしれない。

一方で、母・リョウや弟妹たちを岩国に残していくことへの迷いもあります。

悩んだ末、珠はついに岩国を離れる決意を固めました。

 

珠が家族に東京行きを伝える

翌朝。

珠は家族がそろう食卓で、東京へ行くことを打ち明けます。

保が東京の大学へ進むことになり、自分もその近くで新しい生活を始めたい。

突然の話に、弟妹たちは驚きます。

中でも強く反応したのが弟の守。

守は珠が家を出ることを受け入れられず、怒って家を飛び出してしまいます。

 

守が抱えていた姉への思い

珠は、岩田屋の幸三から守の胸の内を聞きます。

珠についた悪いうわさは、珠本人だけでなく、家族にも影響を及ぼしていました。

守も学校で姉のことをからかわれ、悔しい思いをしていたのです。

それでも守は珠を嫌っていたわけではありません。

むしろ珠が家を出てしまうことが寂しく、姉と離れたくない気持ちをうまく表せずにいました。

 

珠が守に本当の気持ちを伝える

珠は改めて守と向き合います。

家族が嫌になったわけではないし、弟妹たちを置いていくことにも、もちろん迷いがあります。

それでも、このまま岩国にとどまり続けていては、自分は何も変われない。

 

珠は、自分が前へ進むために外へ出たいのだと守に伝えます。

自分の人生をもう一度始めたい。

珠の真剣な思いを聞き、守も少しずつ姉の決断を受け入れていきました。

 

岩国を離れる日

そして9月。

珠が岩国を離れる日がやってきます。

駅にはリョウたち家族が見送りに来ていました。

珠にとって、生まれ育った岩国を離れるのは大きな決断。

楽しい思い出だけでなく、父・清治との日々、教師として過ごした時間、恋や失恋、町のうわさ――。

さまざまな出来事が、この町には詰まっています。

それでも珠は、新しい人生へ踏み出すため列車に乗ることを選びました。

 

リョウから珠への贈り物

別れ際、リョウは珠にひとつの袋を渡します。

それは、幼い珠が着ていた着物を仕立て直して作った信玄袋でした。

血のつながりはなくても、幼いころからずっと珠を大切に育ててきたリョウ。

二人は別れを惜しみます。

珠にとってリョウは、これからどこで暮らしても変わることのない大切な母です。

リョウの思いが込められた信玄袋を手に、珠は故郷をあとにしました。

 

珠が東京へ到着

長い旅を終え、珠は東京へ。

駅を出ると、目の前には岩国とはまったく違う光景が広がっていました。

大勢の人が行き交い、誰も珠のことを気に留めません。

岩国では町のうわさに苦しみ、周囲の視線を気にしながら暮らしてきた珠。

そんな珠にとって、誰も自分を知らない東京は、不思議なほど気持ちの楽になる場所でした。

珠は保から教えられた住所を頼りに、新しい生活を始める場所へ向かいます。

 

← 第18話 | 第20話 →

▶ 朝ドラブラッサムのあらすじ全話まとめ

宇野千代も19歳で故郷を離れた

『ブラッサム』第19話では、珠が生まれ育った岩国を離れ、新しい人生へ踏み出します。

宇野千代も19歳のころ、故郷を離れて生活の場を広げていきました。

のちに夫となる従兄・藤村忠が京都で学生生活を送っていたころ、宇野千代も京都へ移り、二人で暮らし始めます。

その後、藤村忠が東京帝国大学へ進学すると、宇野千代も東京へ。

東京ではさまざまな仕事をしながら生活し、やがて作家としての人生につながる人々とも出会っていきます。

岩国の外へ飛び出したことは、宇野千代の人生を大きく広げる転機になったといえそうです。

『ブラッサム』の珠も、故郷を離れたことで、ここからこれまでとはまったく違う世界と出会っていくことになります。

こちらもCHECK

▶ 朝ドラブラッサムのあらすじ全話まとめ

-朝ドラ, ブラッサム