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朝ドラ ブラッサム

ブラッサム第16話のネタバレとあらすじ|葉野酒造で再出発【10月19日放送】

この記事では、2026年10月19日(月)放送の朝ドラ「ブラッサム」第16話のあらすじを紹介します。

(ネタバレがあります)

放送日:2026年10月19日(月)

⇒ ブラッサム第4週のあらすじはこちら
⇒ 朝ドラブラッサムのあらすじ全話まとめ

 

朝ドラ「ブラッサム」第16話のネタバレとあらすじ

ブラッサムあらすじネタバレ

1915年(大正4年)5月。

島村との関係を問題視され、学校を辞めることになった珠。

教師という仕事を失っただけでなく、町には珠についてのよくない噂が残っていました。

葉野家では、母・リョウが工場へ働きに出て、家計を支えています。

珠も働かなければと職を探しますが、噂が新しい仕事の邪魔をしていました。

 

仕事を探しても断られる珠

珠は気持ちを切り替え、新しい働き口を探し始めます。

しかし、どこへ行っても思うようにはいきません。

島村とのことは町の人々にも知られ、尾ひれのついた噂まで広がっていました。

面接へ行っても、その噂を理由に断られてしまいます。

教師を辞めれば終わると思っていた問題は、その後も珠について回ったのです。

働きたくても働けない状況に、珠は追い詰められていきます。

 

リョウが工場で家計を支える

清治を亡くした葉野家には、まだ幼い弟妹たちがいます。

珠が教師として働いていたころは、その給金も家計を支えていました。

ところが今、頼れる収入はリョウが工場で働いて得るわずかな給金だけ。

家族のために懸命に働くリョウを見ながら、珠は申し訳なさを募らせます。

自分が働かなければならない。

けれど、仕事は見つからない。

長女として家族を支えたいという思いが、珠を焦らせます。

 

リョウが本家へ頭を下げる

仕事が見つからず苦しむ珠を見て、リョウは動きます。

向かったのは、清治の実家にあたる本家でした。

本家では「葉野酒造」を営んでいます。

リョウは珠を雇ってもらえないかと頼み込みました。

珠についた噂のこともあり、簡単な話ではありません。

それでも、娘を何とか立ち直らせたいリョウは珠のために頭を下げます。

 

珠が「葉野酒造」で働き始める

リョウの頼みもあり、珠はようやく働き口を得ることができました。

新しい職場は、本家が営む「葉野酒造」。

華やかな仕事ではありませんが、今の珠にとっては大切な再出発です。

学校を去り、恋にも破れ、町では噂に悩まされてきた珠。

それでも立ち止まっているわけにはいきません。

葉野酒造で新しい一歩を踏み出した珠は、家族のために再び働き始めました。

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▶ 朝ドラブラッサムのあらすじ全話まとめ

 

宇野千代の実家も造り酒屋だった

『ブラッサム』第16話では、仕事が見つからない珠が、本家の「葉野酒造」で働き始めます。

宇野千代の家族にも、造り酒屋との深いつながりがありました。

宇野千代の父・俊次は、現在の岩国市周東町にあたる高森の宇野家に生まれています。

宇野家は代々造り酒屋を営む家で、当時は財産家。

 

宇野千代は実母を幼いころに亡くしたあと、一時期、この父方の実家に預けられています。

そのため、造り酒屋の家は千代にとって幼いころから身近な存在でした。

ドラマの「葉野酒造」には、宇野千代の父方の家系が重ねられているのかもしれませんね。

 

▶ブラッサム本家の酒蔵モデルは?葉野酒造と清重の実在モデルを解説

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